上村松園 買取で失敗したくない方

上村松園をお売りになる前に
 まずは翠波画廊の査定額をお確かめください。

 

 

 お客様のお手元で大切にされていた
      上村松園作品

 大切にしてくださる次のお客様へと
      橋渡しをさせていただきます

 翠波画廊 買取サイトにご相談ください

選ばれている理由

翠波画廊では上村松園の作品は人気がありとてもよく売れています。当画廊のお客様で上村松園の特定の作品を探してほしいとのご依頼も多くいただいております。
そのため当画廊の絵画買取サイトでは上村松園の絵画(日本画・版画)の買取には特に力を入れております。
翠波画廊の買取サイトが、お客様の大切のされていた作品を気に入ってくださり大切にしてくださる次のお客様のもとへと橋渡しさせていただきます。

お客様の声

査定は無料です。まずはお気軽にご相談ください。

査定フォーム

03-3561-1152(平日土/10:00~18:00)

作品の画像をお送りいただけましたら、より詳細な査定価格を出させていただきますが、画像を送るのが難しい方は、お電話でも承れますので、まずはお問い合わせください。

 

  • 出張査定(関東圏:群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川)も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

選べる買取方法

翠波画廊では、お客様のご希望に合わせて3つの買取方法をご用意しております。

銀座 翠波画廊とはイメージ

店頭

その場で買取、
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配送

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即日お振込み

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出張買取

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個人情報保護方針

株式会社ブリュッケは、常に安心・安全なサービスを提供し続け、いつまでも皆様に信頼される企業であり続けたいととの考えものと、以下の方針に従い、情報セキュリティの確保に努め健全な社会の発展に貢献してまいります。
絵画販売の事業における情報セキュリティの重要性を深く認識し、安心、安全な業務の推進に努め、情報セキュリティの確保に取り組んでまいります。
情報を保護することは、株式会社ブリュッケの事業活動の基本であり、企業としての重要な社会的責任である事を役員・従業員が十分理解し、個人情報保護法等の関連法令等を厳守してまいります。情報セキュリティの管理体制を整備し、情報への不正アクセス、情報の紛失・改ざん・漏洩の防止等に向けた物理面、システム面での厳格なセキュリティ対策の実施、社員教育の徹底、委託先への適切な監督等、情報の保護に向けた必要な取り組みを継続的に実施してまいります。

上村松園日本画作品の査定ポイント

上村松園に限らず、買取価格は図柄によって大きく変わります。その作家の代表的なモチーフや人気図柄の場合は、特に高価買取させていただいております。
近代日本画美人画を代表する上村松園は、制作年に関係なく現在最も高い評価を得ている画家の一人です。
一般的に人物が大きい作品が評価が高くなる傾向で、顔のアップよりは半身の図、さらに全身の図というふうに評価は上がって行きます。
昭和以降の晩年の絵は人気がありましたが、明治から大正の時代も近年見直されていて、絵画オークション等で驚くほどの価格で落札されています。
また古くから傘美人は人気のため、傘を持った美人画の作品は、通常の構図より高い評価になります。

上村松園画伯の査定の際、特に重要となるのは顔の絵の具の状態です。美人画を購入されるお客様は、必ず色鮮やかに塗られた部分をチェックするので、描かれて50年以上の作品の場合は特に、コンディションが査定の最重要ポイントになります。

描いている素材によっても評価は変わり、例えば晩年の作品に多い、絹の上に絵筆を走らせいる作品は色合いも綺麗なので、紙に描かれた作品よりも査定では高いポイントを付けます。
元々軸装の作品がほとんどでしたが、最近は額装へ変更するコレクターが増えてきました。デリケートな作品が多く、軸の取扱いにも大変注意が必要なので、もしそのような点が心配でしたら、額装への変更をお勧め致します。

状態が悪いと、修復費用が必要となるために査定額が下がってしまいます。もしシミが出でしまったら進行しないうちに修復を行う方が費用も安く、作品のダメージも少なくなります。
上村松園画伯の鑑定は 現在東京美術倶楽部鑑定委員会で行っております。
作品に鑑定書が付いてない場合などは、鑑定取得の代行も承ります。鑑定書を取るため、また相続などに伴う評価(現在の相場)を知りたいなどのご相談もお気軽にどうぞ。
美術品、絵画の査定評価も承っておりますので、ご希望がございましたらお問い合わせください。

 

美術品・査定評価について詳しくはこちら >>

 

上村松園

京都市下京区御幸町の茶屋「ちきり屋」の次女として明治8年に生まれた松園は、明治20年に京都府画学校に入学し、四条派の鈴木松年に師事。その後 幸野棋嶺、竹内栖鳳らに師事し、一貫して女性の姿を描き続ける。「女性は美しければよい、という気持ちで描いたことは一度もない。一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ私の念願とするところのものである」と自らの画業を表現している。明治23年の第3回内国勧業博覧会に「四季美人図」を出品して一等褒状を受賞し、その後展覧会に出品を続けて美人画の世界に独自の境地を開いて行く。第9回文展で「花がたみ」が二等賞になり、翌年永久無鑑査に推される。
前期を代表する初期文展出品の2作のほか「焔(ほのお)」「娘深雪(むすめみゆき)」などで、後期には「母子」「序の舞」「雪月花」「夕暮」「晩秋」などがある。
昭和14年に皇太后陛下にお納めした「雪月花」はご依頼されてから20年の歳月をかけ描いた。
昭和16年帝国芸術院会員。昭和23年に女性としては初めての文化勲章を受章した。その画風は四条派の伝統を基礎にしつつも、良家の女性の美よりも町方の女性に光をあて、庶民の働く姿を清新な作品に描き続け、前期の情緒的な作風から後期の理知的表現へ変わっていった。また、長男の上村松篁(しょうこう)、孫の上村淳之(あつし)ともに日本画家として名を成している。

上村松園略歴

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