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絵画を買って節税?

絵画の購入代金を経費にできることを、ご存知ですか?

会社が絵画など美術品を建物のエントランス、応接室や会議室、クリニックの待合室などに飾るために購入した場合には、取得価額※)が1点30万円未満(資本金が1億円以上の会社では1点20万円未満)の絵画は、年間300万円を限度に取得価額の全額を経費にすることができます。

※取得価額 購入時に必要となった諸経費(額装費、送料等)を購入代金に含んだもの
     (翠波画廊でご購入いただく場合は額装、配送料は購入代金に含まれます)

 

絵画を買って節税?

大切な資産の賢い運用のためにも、翠波画廊にご相談ください >>

 

納税の前に、出た利益を絵画にして残しませんか

納税は国民の義務、利益の出ている会社やクリニックは法人税として税金を納めなければいけません。でも、それってみんなで頑張った結果ですよね。
みんなが頑張って出した利益をみんなで楽しめる絵画を買って職場に飾りませんか。
職場に飾る絵画購入の代金は取得価額1点30万円未満でしたら経費として300万円までが償却できます。その年に出た利益の一部で絵画を買って会社に飾ることで節税ができて、職場も華やいでそこで働く人たちの士気も上がり一石二鳥の効果が見込めます。
また、何も飾っていない殺風景な職場より、絵画を飾って芸術の香りを漂わせることで訪ねてくるお客様にもゆとりがあっておしゃれな会社のイメージを演出できます。

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30万円未満でおすすめの作品

 

藤田嗣治
「猫を抱く少女(ビュイッソン証明書付)」
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モネ
「ロンドン国会議事堂、霧を貫く陽光」
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アイズピリ
「グリーンの縁取りの花束」
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ジェームス・リジィ
「車が増えると騒音も増える」
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ハンス・イヌメ
「早朝会議・・・・」
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西誠人
「あにゃ?」
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税制が変わり100万円未満の美術品は償却資産に出来ます

また、2015年度から美術品に関する税制が変わり、取得価額が100万円未満の美術品でも一定の条件を満たせば減価償却資産として法定耐用年数で償却できるよう経費の会計処理の仕方が変わりました。

取得価額が1点100万円未満の美術品は、減価償却資産に該当し絵画・陶器・彫刻(金属以外のもの)などは法定耐用年数が8年となります。
室内装飾として取得された1点100万円未満の美術品は8年をかけて償却することができます。
また、1点100万円以上の美術品であっても「時の経過によって価値が減少することが明らかなもの」は減価償却できます。

 

詳しくは翠波画廊までお問い合わせください >>

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2015年度からは取得価格が100万円未満の美術品でも、一定の条件を満たせば減価償却資産として法定耐用年数で償却できるようになりました。

 

2015年度から美術品に関する減価償却の取り扱いが変わりました

 

改正前の通達の取扱いでは、美術関係の年鑑等に記載されている制作に係る作品であるか、取得価額が1点20万円 資本金1億円以下の会社は1点30万円(絵画にあっては号あたり2万円)以上であるかにより、美術品等が減価償却資産に該当するかどうかを判定していました。

改正後の通達では、取得価額が1点100万円未満である美術品等は原則として減価償却資産に該当し、取得価額が1点100万円以上の美術品等は原則として非減価償却資産に該当するものとして取り扱うこととしました。
なお、所得価額が1点100万円以上の美術品等であっても、「時の経過によりその価値が減少することが明らかなもの」に該当する場合は、減価償却資産として取り扱うことが可能です。

取得価額が1点100万円以上である美術品等であっても、「時の経過によりその価値が減少することが明らかなもの」として減価償却資産に該当するものとしては、例えば、次に掲げる事項の全てを満たす美術品等が挙げられます。

① 会館のロビーや葬祭場のホールのような不特定多数の者が利用する場所の装飾用や展示用(有料で公開するものを除く。)として取得されるものであること。
② 移設することが困難で当該用途にのみ使用されることが明らかなものであること。
③ 他の用途に転用すると仮定した場合に、その設置状況や仕様状況から見て美術品等としての市場価値が見込まれないものであること。

なお、この例示に該当しない美術品等が「時の経過によりその価値が減少することが明らかなもの」に該当するかどうかの判定は、これらの事項を参考にするなどして、その美術品等の実態を踏まえて判断することになります。

(注)取得価額が1点100万円未満の美術品等であっても、「時の経過によりその価値が減少することが明らかなもの」は、減価償却資産に該当しないものと取り扱われます。

減価償却資産に該当する美術品等の法定耐用年数は
(1)室内装飾品のうち主として金属製のもの・・・15年
    例えば、金属製の彫刻
(2)室内装飾品のうちその他のもの・・・8年
    例えば、絵画・陶磁器・彫刻(主として金属製のもの以外のもの)

                                                             国税庁HPより

 

 

ご購入いただいたお客様の絵画導入事例

 

01

茨城県O眼科クリニック

不安を抱えて来院された患者さんから「絵を眺めていると穏やかな気持ちになって、ちょっと元気になった」と好評です。

02

千葉県Kクリニック

個人的な好みで飾った絵が、来院される患者さんに意外に好評で絵について尋ねられることが多くなり、それをきっかけに話が弾むことが多くなりました。

たくさんのお客様にお買い求めいただいております
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100万円未満でおすすめの作品

 

アンヌ・フランソワ・クルミィ
「版画家のサロン」油彩 40×20cm
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ギィ・デサップ
「パリ、グランブールバール」油彩 8号
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オリビエ・デヴォー
「シルフィードの飛翔」油彩 12号
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ピカソ
「156シリーズ BL.1904」銅版
作品詳細 >>

 

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お部屋に何か作品を飾りたいのだけど初めてで選び方がわからない方、贈り物にどのような絵を選んだら良いのだろうなど、お客様の疑問や不安などを懇切丁寧に解消し、安心してお買い求めいただけるよう経験豊富なスタッフが精一杯お手伝いさせていただきます。

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ご購入にお得な3つの特典

  • 特典1
    作品はすべて額装でお届け
    作品に相応しい額を付けていますがご希望があれば交換も可能です。
  • 特典2
    配送時の保険・送料は当画廊が負担
    お客様のもとへ作品が届くまでの費用は一切かかりません。
  • 特典3
    30日以内の返品受付、返品保証
    お部屋に飾って合わない場合は30日以内の返品を受け付けております。

  分割でのお支払いもご利用いただけます。
  ※10回までの分割金利は当社が負担いたします。

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