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現在、東京・六本木の森美術館で14年ぶりの大規模な個展を開催中の村上隆。 高さ3メートル、全長100メートルの「五百羅漢図」が話題の展覧会ですが、村上自身が数少ない日本が生んだ世界に通用する現代アーティストとして有名です…
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2016.02.26
テレビや雑誌で画家が紹介されるとき、日本画家、洋画家、版画家、イラストレーターなどと肩書きがついていますね。もちろんこれは日本画、洋画、版画、イラストといった制作する美術作品のジャンルごとに分けられています。なかには単に…
2016.02.16
エコール・ド・パリの一人として活躍した藤田嗣治。 一般に「パリ派」とも訳されますが、特に彼らにグループとしての主義主張があったわけではありません。 第一次世界大戦に前後する時代、1910年代から20年代に異国から芸術家と…
2016.02.02
藤田嗣治と言えば、戦前から戦後にかけてパリで活躍した画家であり、当時エコール・ド・パリと呼ばれた画家のグループの一人として知られています。世界で通用する最初の日本人画家ですから、作品の値段も小品の油彩でも数千万円はします…
2016.01.29
優れた芸術家だけに与えられた自由にして旺盛な想像力をいかんなく発揮してなんと生涯に制作した作品点数はおよそ15万点近くといわれ「ギネスブック」に最も多作な美術家としてピカソは掲載されています。 制作点数もさることながら表…
2015.12.29
ピカソといえば子供でも描けそうな稚拙な、何を描いているのかよく解らない絵というイメージを多くの方は抱いているのではないでしょうか。 それなのに海外のオークションでピカソの絵が、215億円で落札されたなどとの報道を聞くと、…
2015.12.25
絵を購入するきっかけのひとつは、大切な人へのプレゼント。 新築祝いや引っ越し祝い、会社の創立○○周年といった記念に差し上げても大変喜ばれます。 でも、どんな絵が相応しいかは悩むところです。花が好き、風景がい…
2015.12.22
前編はこちら>> 100万円未満の美術品ということは、有名画家でも小作品ならばほとんどのが該当します。若手画家の作品ならばよほど大きくない限り当てはまりますね。 また100万円以上でも減価償却できる「時の経…
2015.12.01
美術品をめぐる税法改正をご存じでしょうか。クルマやブランド品と違って、時間がたっても下がらないのが美術品の価値。 しかし、例えば企業や店舗に飾って空間を彩る絵画や彫刻は、美的資産でありつつも事業に役立つ設備という一面もあ…
2015.11.20
アート台北2015が、10月30日~11月2日の4日間、台北・世界貿易センター展示場で開催されました。今年は20カ国から168ギャラリーが参加。前回までよりも広さも約1.5倍の規模に拡大し、その分、見ごたえのある展示でし…
2015.11.13
よく画廊などで作品のキャプションに、「油彩 20M」「アクリル 15F」って書いてありますね。数字は号数なのですが、MとかFってなんだかご存知ですか? あれは長方形の縦と横の比率を表したものです。 話を簡単にするために1…
2015.11.02
美術品オークションというと、「ピカソ200億円」「ルノアール20億円」など高額記録がニュースになりますから、お金持ちの投機的なゲームの場所のように語られることも少なくありません。 しかし実際には、1万円以下のものから数十…
2015.10.23
海外でも有名な日本人アーティストといえば、草間彌生、村上隆、奈良美智。草間彌生さんは、1950年代からニューヨークのアートシーンで活躍した前衛の女王ですが、近年は無限に続く水玉模様の作品が幅広い世代に受けています。 村上…
2015.10.16
アートフェアとは、一言でいうと自動車のモーターショーやゲームのゲームショーといった見本市のアート版で、ニューヨーク、ロンドン、パリなど世界中のどこかで毎月開催されています。 例えば春開催のアートフェア東京で…
2015.10.09
前回まで3回にわたり私の友人でアメリカ人の典型的サラリーマンであるAさんの資産運用の中身を覗かせていただきました。サンタフェに住む比較的裕福なアメリカ人のリタイアした方々とは違い収入も中程度の方ですが、これまでの運用がと…
資産運用コンサルタント 林敬一氏のコラム
2014.12.24
前回は私の友人でアメリカ人Aさんの確定拠出年金401Kの運用状況を見てみました。Aさんの場合、90年くらいに投資を開始し、ITバブルの崩壊やリーマンショックがありましたがそれらを乗り越え、毎年の平均リターンが約8%と順調…
2014.12.09
前回はアメリカの典型的サラリーマンの資産運用は確定拠出年金401Kに加入して、資産運用アドバイザーにまかせる方式がほとんどだというお話をさしあげました。今回は50歳代の友人の具体例をお話しします。 友人は401Kを90年…
2014.11.22
前回はアートへの投資の魅力とはなにかという問いに対し、 「アートには他の資産にはない特別の魅力があるから」 という回答をいたしました。では、それを楽しんでいるアメリカ人は、実際の金融資産の運用はどのようにしているのでしょ…
2014.11.07
前回はアメリカの中間的富裕層を例にとって、彼らは資産運用という観点からではなく、オカネを「使って楽しむ」一環としてアートを買い求めているということを申し上げました。彼らは絵画の価格を結構気にしますし、ある程度の富裕層です…
2014.10.06
前回は欧米での最近の傾向として中間的富裕層、もしくは高収入を得ている人達が資産運用という観点からではなく、オカネを「使って楽しむ」一環としてアートを買い求めているということを申し上げました。対象となるアートがたまたま後で…
2014.09.20
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