奥村土牛
作品一覧

日本人画家奥村土牛の作品は画廊にてご覧いただけます。
作品一覧よりご興味のある作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。

無料進呈! 絵画購入で失敗しないために、「絵画の買い方・楽しみ方 」テキストプレゼント

カタログ請求はこちら

 

 

安心の返品保証

ご購入時の安心材料として、30日以内の返品受付、返品保証を行っており、
もしお部屋に飾って合わない場合は30日以内の返品を受け付けております。

 

奥村土牛作品のご購入をご検討の方

ご不明なことがありましたらスタッフが解決いたします。

お電話でもお気軽にご相談ください。

 

TEL:03-3561-1152
(平日土/10:00~18:00)

 

お問い合わせお待ちしております。

 

翠波画廊では、奥村土牛作品の買取も行っております。奥村土牛作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

 

奥村土牛 略歴 OKUMURA TOGYU

1889年 2月東京・京橋に生まれる。本名、義三。
1905年 梶田半古の門に入り、塾頭の小林古径に指導を受ける。
1911年 この年から約5年間、逓信省貯金局統計課に勤務し、ポスターなどを描く仕事に従事。
1914年 半古没後、改めて古径に師事。
1917年 この年より『土牛』の雅号を使用。
1920年 古径の画室に共に住み、以後長い研鑚時代に入る。
1927年 古径の紹介により速水御舟の研究会で教えを受ける。
1932年 日本美術院同人に推挙。
1935年 帝国美術学校教授を勤める。
1936年 改組第1回帝展に『鴨』を出品。政府の買上げとなる。
1944年 塔協美術学校講師を勤める。
1947年 帝国芸術院(現日本芸術院)会員に就任。
1951年 武蔵野美術大学教授を勤める。
1959年 日本美術院理事となり、第44回院展に戦後の日本画の最高傑作といわれる『鳴門』を発表。
1962年 文化勲章を受賞。
1978年 日本美術院理事長の任にあり、現代日本画壇の最高峰として最後まで現役で
制作を続けた。
1990年 東京で歿。