東山魁夷
作品一覧

日本人画家東山魁夷の作品は画廊にてご覧いただけます。
作品一覧よりご興味のある作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

東山魁夷 販売サイト

深い精神性をたたえ描く風景画

1975年~

東山魁夷作品を数多く取り揃え、展示販売しています

日本画壇を代表する東山魁夷。美しい日本の四季や風景画を描き、観る人を魅了し、今なお人々に愛されています。東山魁夷の作品を持ちたいというお客様は常にいらっしゃり、翠波画廊でもお問い合わせを多くいただきます。そのため多くの東山魁夷の絵をご紹介することができるよう、積極的に仕入れ、販売しています。

 

在庫作品は東山魁夷販売サイトでご覧いただけます

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オリジナル版画から復刻作品まで豊富に

東山魁夷絵画販売サイトでは、オリジナル版画や新復刻版画を中心に幅広く取り揃え販売しております。
絵画販売サイトに掲載されている絵画は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

リトグラフ

「白馬の森」

1994年 250部 41.5x60.5cm

 

リトグラフ

「緑の詩」

1998年 350部 33x65cm

 

東山魁夷絵画販売サイトに掲載されていない絵画もございます。
お探しの作品がございましたら、翠波画廊にお問い合わせください。

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生涯かけて追及した青という名の祈りの世界

北アルプス奥穂高の雄大な山々の夕暮れ時の静寂を描いた代表作「夕静寂」をはじめ、研ぎ澄まされた感性によって清新な自然の風景を生涯描き続けた風景画家、東山魁夷。
深い眼差しは日本のみならず、北欧や中国などにも及び、数多くの作品を生み出しました。「描くことは祈ること」という東山魁夷の作品からは、彼の眼を通して見た心象風景として、時に郷愁を誘い、時に祈りにも似た崇高な精神性が垣間見え、観る人の心の深部に響き渡ります。

魂を通わせる文豪たちとの交流

川端康成や井上靖、三島由紀夫などとも親交が深かった東山魁夷。彼らとの交流によっても多くの作品が描かれました。
例えば川端康成からの「京都は今描いといていただかないとなくなります、京都のあるうちに描いておいてください」という言葉を受けて心を震わせたことが、京洛四季の連作へと導いたといいます。
表現方法が文章であれ絵画であれ、魂を通わせる芸術家たちの交流によって生まれた作品は、現代を生きる私たちの心をも捉えて離しません。

 

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東山魁夷の作品は、リトグラフや木版画、シルクスクリーンのオリジナル版画はもちろん、没後に奥様監修の元制作された新復刻画も人気が高く、今もなお、多くの人たちから愛されています。
ぜひ翠波画廊で作品をご覧ください。

安心の返品保証

ご購入時の安心材料として、30日以内の返品受付、返品保証を行っており、
もしお部屋に飾って合わない場合は30日以内の返品を受け付けております。

 

東山魁夷のご購入をご検討の方

 

~ 私たちにできること ~

 

1. 絵画購入のご相談

絵画購入について、ご質問やご不安なことはお気軽に翠波画廊にご相談ください。お支払いは、クレジットカード・お振込み・代引きなどからお選びいただけ、さらには10回分割無金利のサービスもございます。30日以内の返品保証があるので、初めての方も安心。作品はすべて額装でお届けし、配送時の保険・送料は私たちが負担させていただきます。

 

2. お部屋に合わせた絵画のご提案

「この部屋のこの場所にあう絵を探している」そんなご相談も承ります。サイズやお部屋の雰囲気、ご予算のご希望などお知らせください。1,000点以上の豊富な在庫作品から、あなたのお部屋にぴったりの1枚をご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

3. 絵画を使った節税対策

2015年度から美術品に関する税制が変わり、取得価額が100万円未満の美術品が償却資産に出来るようになりました。経費での絵画購入をご検討の場合は、まずは翠波画廊にご相談ください。購入後の流れ、売却なども視野に入れた具体的な内容をアドバイスします。

 

お電話、メールでもお気軽にお問い合わせください。

 

TEL:03-3561-1152(平日土/10:00~18:00)
メール:info@suiha.so.jp

 

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翠波画廊では、東山魁夷作品の買取も行っております。名和晃平の絵画・版画作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

 

東山魁夷 略歴 KAII HIGASHIYAMA

1908年 東山魁夷、横浜に生まれる。幼い頃より美術に興味を持ち、絵を描き始める。
1925年 現在の東京芸大に入学。奨学金を得る。
1929年 第10回帝展に初出品。
1931年 芸大を卒業。大学院に進む。この頃から自作に”魁夷”の署名を始める。
1933年 大学院の卒業制作を終えた後、ドイツのベルリン大学に入学。ドイツ語を学ぶ
1934-5年 ジャーマン・カウンシルによる初の日独学術交換留学生に選ばれ、ベルリン大学の哲学部美術史科に入学。
1935年 父親の病気のために、日本に帰国を余儀なくされる。
1937年 神戸のギャラリーで、東山魁夷展(初個展)を開催。ヨーロッパでのスケッチを展示する。
1938年 日独文化協会の公演を得て、東京でヨーロッパでのスケッチを中心にした東山魁夷展(個展)を開催。
1940年 結婚する。
1943年 中国にスケッチ旅行をする。
1944年 中国でのスケッチによる東山魁夷展(個展)を東京で開催。
1945年 徴兵されるが、終戦を迎え、すぐに画業に復帰する。
1947年 第3回日展で特賞を得、政府の買い上げとなる。風景画に専念することを決意する。
1950年 日展審査員に任命される。
1956年 第12回日本芸術院賞受賞。
1962年 デンマーク、スゥエーデン、ノルウェイ、フィンランドにスケッチ旅行をする。
1963年 スカンジナビアの風景を中心とした東山魁夷展(個展)を東京で開催。
1966年 皇居新宮殿の壁画を依頼され、日本の海岸を巡るスケッチ旅行をする。
1968年 壁画完成。
1969年 第10回毎日芸術大賞受賞。留学後初めてドイツを再訪。オールトリアにスケッチ旅行する。文化勲章を受章。国立近代美術館に数多くの作品を寄贈する。
1973年 唐招提寺の障壁画を依頼され、日本の海山を巡るスケッチ旅行をする。
1980年 全68面の第障壁画を完成する。
1981年 東京国立近代美術館で東山魁夷回顧展開催。入館者の記録を更新する。
1999年 5月6日逝去。勲一等瑞宝章を受章。