ジャン・ジャンセン
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線に託された哀愁の魅力
ジャン・ジャンセン

1920~2013年

ジャン・ジャンセン作品を数多く取り揃え、展示販売しています

 

淡い色彩とふるえるような神経質な線を走らす独特の技法で、人間の内に潜む苦悩や不安、悲哀を表現する画家、ジャンセン。
パリはもちろんのこと、ヨーロッパ、北米、日本など各国で数々の個展を重ね、ポピュリッツ賞、アントラル賞などを受賞、その作品はパリの美術館をはじめ欧米の諸美術館に収蔵され、現在では、フランス画壇を代表する巨匠として高く評価されています。
日本でも個人美術館ができているように、非常に高く根強い人気を得ており、探されているお客様も多いため、翠波画廊では多くのお客様にジャンセンの作品をご紹介することができるよう、フランスにスタッフを常駐させ、積極的に仕入れ、販売しています。

水彩やパステル、オリジナル版画まで豊富に

翠波画廊にご来廊いただければ、ジャンセンの代表作や人気作品の現品をご覧いただけます。

パステル 65x50cm

「ピンクと黄色のソックスをはいたバレリーナ」

バレリーナのふとした瞬間を繊細なタッチで描いた、ジャンセンらしい一枚です。

リトグラフ 62x47cm

「スープ皿のある静物」

バレリーナを描くイメージの強いジャンセンですが、風景や静物にも巧みな描写と観察眼によって生み出される逸品があります。

ジャンセン作品は他にもございます。ぜひ作品一覧をご覧ください。

作品一覧

真贋には細心の注意を

来日時に当画廊にてフローラ・ジャンセン氏と

 

ジャンセンが2013年に亡くなって以降、鑑定はジャンセンの娘さんであるフローラ・ジャンセン氏が行っています。
当画廊はフローラ氏と20年近く親しくお付き合いさせていただいております。

フローラ氏はパリでも屈指の高級画廊が集まるマティニョン通りに画廊を構えています。隣にはジャンセンの奥様でありフローラ氏のお母さんが経営していたジャンセン専門画廊があり、数年前にお母さんが亡くなり、現在ではフローラ氏のお弟さんが画廊を引き継いでいます。

 

1954年~1999年のリトグラフを網羅したカタログレゾネに掲載されている
ジャンセンの生前のオリジナル版画をご紹介しております。

安心の返品保証

ご購入時の安心材料として、30日以内の返品受付、返品保証を行っており、
もしお部屋に飾って合わない場合は30日以内の返品を受け付けております。

 

ジャンセン作品のご購入をご検討の方

 

ご不明なことがありましたらスタッフが解決いたします。

お電話でもお気軽にご相談ください。

 

TEL:03-3561-1152
(平日土/10:00~18:00)

 

お問い合わせお待ちしております。

 

翠波画廊では、ジャンセン作品の買取も行っております。ジャンセンの油彩、水彩、パステル、版画作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

 

ジャン・ジャンセン 略歴 JEAN JANSEM

1920年 ジャン・ジャンセン、アルメニアのスールーズに生まれる。ギリシャのサロニカで少年時代を過ごす。
1931年 ジャン・ジャンセン、渡仏し、絵を描き始める。
1938年

パリ装飾美術学校を卒業。モンパルナスのデッサン学校ラ・グランド・シュミエールや様々なアトリエを訪れ、

絵の勉強をする。

1939年 この年よりサロン・ドートンヌ展、サロン・デ・アンデパンダン展、そして時代証人画家展に出品する。
1941年 アンデパンダン展に出品。
1942年 ジャン・ジャンセン、結婚する。ギリシャへ旅行。漁師と子供たちの絵を描く。
1944年 サロン・デ・テュイルリー、エコール・ド・パリ展等に出品する。
1951年 ポピュリッツ賞を受賞する。
1953年 アントラル賞を受賞する。
1954年 ジャン・ジャンセン、国家より奨学金を受ける。
1956年 定期的にイタリアを訪れ、絵の制作のため、長期滞在する。風景、人物、宗教行列、そして市場の絵を描く。
1958年 メキシコのコンパレゾン賞を受賞する。若手画家展の会長に推されサロン・ドートンヌの会員にもなる。
1960年

以後隔年にパリ一流画廊でジャンセン展を開催する。欧米主要都市や東京でもジャン・ジャンセン展を開催する。

ジャンセン作品はパリ市美術館のほか欧米の諸美術館に収蔵されている。

2013年 死去。