ドウツ
作品一覧

ドウツ 絵画販売

バスキアに続く注目の黒人アーティスト、ドウツのオリジナル作品を取り揃えております。

作品一覧よりご興味のある作品がございましたら価格などお気軽にお問い合わせください。

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ドウツ 絵画販売サイト

アフリカから日本初上陸!注目の画家
ドウツ 1973年~

 

鮮やかな色彩と大胆な構成が魅力のコラージュ作品

ドウツ絵画販売サイトでは、注目の黒人アーティスト・ドウツの一点物のオリジナル作品を取り揃え販売しております。
絵画販売サイトに掲載されている絵画は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

 

「ダカールの喧騒」

アクリル・パステル・コラージュ 50x50cm

アフリカの大地のエネルギーに溢れ、絶妙な色彩を楽しんでいただける作品です。

「重なる都市 2」

アクリル・パステル・コラージュ 46x38cm

行き交う車や立ち並ぶビルのモチーフはセネガルの首都ダカールを連想させます。目が覚めるような鮮やかな青も心地良い一枚。

バスキアに続く新星アーティスト!

ドウツ

黒人アーティストとして初めて世界的に高い評価を得た、ジャン=ミシェル・バスキア。
子供のような無邪気さの中にメランコリックで繊細な孤独感が秘められたバスキアの作品は、それまでにない独自の作風で多くの人に愛され、観るものに静かに語りかけるような深みがあります。
今、バスキアによって黒人にも開かれたアートの世界で、ひそかに注目を集めている画家がいます。
アフリカのセネガルに生まれ、フランスで活躍する黒人画家ドウツです。
現代アートの祭典ダカールビエンナーレでの受賞経験を持ち、世界各国でも話題のドウツを、日本では翠波画廊が初めてご紹介いたします。
アフリカの大地と自然を感じさせる、鮮やかな色彩で描かれたドウツの作品をぜひご覧ください。

 

 

作家の魅力

1. 輝かしい経歴

 

ダカール美術学校を主席で卒業したドウツは、その翌年から国際的な絵画展へ出品するなど、目覚ましい活躍を見せます。
例えばアフリカビエンナーレでのインスタレーションアートや、パリのポンピドゥセンターで開催された「アフリカ・リミックス展」への参加で、関心を集め始め、2006年には現代アートの祭典ダカールビエンナーレでヨーロッパ美術評議会よりグランプリを授与されるという栄光に輝きます。
その後もパリを中心にヨーロッパ各地の著名な美術館や画廊から出品依頼が殺到し、2019年日本ではじめて翠波画廊がご紹介した際も、驚く勢いで作品を求めるお客様が増えるなど、国境を超えて注目を集める実力派のアーティストです。

 

2. エネルギー溢れる「色彩」

 

鮮やかで瑞々しい原色やパステルカラーなど、色彩が持つパワーがドウツ作品の真骨頂です。
ドウツが生み出す色彩の力は、言葉では言い表せないようなエネルギーに溢れ、眺めていると元気をもらえたり、喜びを感じさせてくれます。
さらには、自動車や洗濯物、街を連想させる建物などのモチーフが、ドウツ独自の世界観をつくりあげ、観るもののイマジネーションを擽ります。例えば自動車は、どこかへ行きたいという夢、繁栄への希望、そしてそれらと相反する近代化や経済競争といった意味合いが込められています。人々の長い腕は、ほかの人と手を取り合うため、洗濯物は汚れた今日のあとには、気持ちよく乾いた明日が来るというたとえです。希望をもたらすメッセージが込められているドウツの作品。ぜひその心に響く生命力を感じてください。

 

 

3. 今後の活躍に期待できる

 

翠波画廊ではドウツ本人から直接作品を仕入れていますが、日本でドウツ作品を取り扱っているのは現在翠波画廊だけです。
これは、まだ誰も知らないアーティストを先取りできるチャンスといえます。
今では世界的アーティストとして一線で活躍している草間彌生も、10年、20年前はまだまだ購入しやすい価格帯でした。若手のアーティストの作品は、比較的手軽に購入出来て、作品自体を楽しめることはもちろん、今後の活躍も楽しみにできることが面白いところです。

 

 

~ 私たちにできること ~

 

1. 絵画購入のご相談

絵画購入について、ご質問やご不安なことはお気軽に翠波画廊にご相談ください。

 

ご購入の際には「購入に安心の3つの特典」をご用意しております。
30日以内の返品保証があるので、初めての方も安心。作品はすべて額装でお届けし、配送時の保険・送料は私たちが負担させていただきます。
購入後のアフターケアのご相談も承っております。

 

お支払いは、クレジットカード・お振込みなどからお選びいただけ、
さらには10回分割無金利のサービスもございます。

 

2. お部屋に合わせた絵画のご提案

「この部屋のこの場所にあう絵を探している」そんなご相談も承ります。
サイズやお部屋の雰囲気、ご予算のご希望などお知らせください。
1,500点以上の豊富な在庫作品から、あなたのお部屋にぴったりの1枚をご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

3. 絵画を使った節税対策

2015年度から美術品に関する税制が変わり、取得価額が100万円未満の美術品が償却資産に出来るようになりました。
経費での絵画購入をご検討の場合は、まずは翠波画廊にご相談ください。
購入後の流れ、売却なども視野に入れた具体的な内容をアドバイスします

 

 

ドウツのご購入をご検討の方

 

ご購入に安心の3つの特典

特典1

作品はすべて額装でお届け

作品は、全て額装してお届けいたします。
作品に相応しい額をお付けしておりますが、ご希望があれば違った額への変更も承ります。
経験豊富なスタッフが対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

特典2

配送時の保険・送料は当画廊が負担

保険、送料などお客様のもとに作品が届くまでの費用は一切かかりません。
丁寧に梱包してお届けいたしますのでご安心ください。
※一部離島については送料が高額になることがあります。
そのため追加料金が発生する可能性がありますが、まずはご相談ください。

特典3

30日以内の返品受付、返品保証

絵画は決して安い買い物ではありません。
・もし飾ってみて部屋の雰囲気に合わないな・・・、
・サイズが思っていたより大き(小さ)過ぎたらどうしよう・・・、
そのようにお部屋に飾ってみて合わないな、と思われた場合は、
30日以内であれば、返品を受け付けております。
作品をご返却いただけましたら、ご購入代金は全額返金させていただきます。
ただし、ご返却の際の送料のみご負担をお願いします。

 

分割でのお支払いもご利用いただけます。
※10回までの分割金利は当社が負担いたします。

 

 

 

ご存知ですか? 新世界のトレンド、黒人アーティスト!

 

Contemporary African Art Fair

ドウツは1973年、アフリカ大陸最西端の国セネガル生まれのアーティストです。
実は今、アフリカのアートこそが世界のトレンドと言っても過言ではありません。
近年世間を賑わせているジャン=ミシェル・バスキアは、わずか10年という短い活動期間に、2000点を超えるドローイングと1000点以上の絵画作品を残したとされ、世界中で話題となった画家です。
現在、このジャン=ミシェル・バスキアを中心に、世界のアート市場は黒人アーティストがトレンドとなっています。

 

アフリカのアートは、日本ではあまりなじみがないと思われるかもしれませんが、かつては20世紀の巨匠と言われる、あの天才ピカソにも影響を与えています。
そればかりか、原始美術は多くの芸術家の魂を震わせ、その情熱を、新たな世界への扉を開ける衝動として、あらゆる表現に、制作に組み込まれていったのです。
アジアやヨーロッパといったアートでは直接アフリカの気配を感じることはないかもしれませんが、その潮流は現在もアフリカの美術に息づいています。
そして、現代にこそ、その新たな目覚めに、世界が気づき始めています。 エネルギーに溢れた色彩や、ダイナミックな構図など、普段私たちが見慣れている絵画作品とは一線を画した作品の数々は、人間の根源の輝きともいえる美。その体現された生命力は、見る人に力を与えてくれます。

 

バスキアはすでに亡くなっているので、新しい作品というものは生まれません。しかし、アフリカの太陽を浴びた魅力的な画家ドウツはこれから未来を創出できる画家。 新しい時代のアート市場のトレンドを作り出していくアーティストとして大いに期待できるでしょう。

 

 

セネガル出身、未知なる気鋭の画家との運命的な出会い

「ニアリー・タリーで洗濯を干す」

 

翠波画廊では年に数回、定期的にパリへ出張し、新しい作品の仕入れや新しい作家を探しています。
創業30年を迎える翠波画廊では、その数々の経験の中で、日本にまだ紹介されていない魅力的な画家との出会いが突然訪れることがあります。
今回のドウツとのきっかけも、翠波画廊と素晴らしい縁があっての紹介でした。
実は、フランスで今、話題の黒人アーティストがいると教えてくださった方がいます。それは、ユトリロ協会でユトリロ作品の鑑定をなさっているエレーヌさんです。日頃、ユトリロの作品鑑定でお世話になっている私たちにだけ特別に教えてくださったのです。

 

ドウツの実力! 現代アートの今を映すダカールビエンナーレでの栄光!

ダカール・ビエンナーレの様子

 

数々の受賞経験を持つドウツ。その一つに、ダカールビエンナーレがあります。
ダカールビエンナーレは、1989年に構想され、1990年に第1回が開催。1996年からアフリカ現代アートに特化した祭典となり、現在も続いているものです。
これは、セネガル政府が文化政策として全面的にバックアップしている一大事業と言われています。
ダカールビエンナーレには、公式会場である「IN」の場所と、それ以外の「OFF」と呼ばれるプログラムがあります。
特に「OFF」は展示だけではなく、市内の銀行やギャラリー、レストラン、作家自身のアトリエなど、様々な場所が会場となり、作品展示はもちろん、プレゼンテーションやディスカッションなどが数えきれないほど開かれます。
この祭典は、現代のアフリカを、ひいては現代アートの今を語るに相応しい重要なものとして、世界的にも注目を浴びています。
その、美術界における最注目のダカールビエンナーレで、
2006年にヨーロッパ美術評議会よりグランプリを授与されるという栄光に輝いたのが、ドウツなのです。

 

 

ドウツの類まれなる足跡

 

■ドウツ(Ndoye DOUTS)は1973年セネガル生まれ
■ダカール美術学校を首席で卒業
■2000年のアフリカビエンナーレでは砂の上に家を建てるインスタレーションアートで大きな関心を集め、フランスやベルギーのテレビでも紹介される
■2006年にはダカールビエンナーレでヨーロッパ美術評議会よりグランプリを授与。
フランス、ベルギー、イタリア、スペインの著名な美術館や画廊から出品依頼が殺到し、一躍期待の現代アーティストに。
■2007年にはスペインのヒホン美術館に展示された100点もの作品がすべてワシントンの世界銀行に買上げられ、名実ともにその名を確かなものに
■セネガルからパリへと移ったのちには、移民として活躍するアーティストとしてCNN放送で作画風景や作品が紹介
■2008年3月、韓国アフリカ博物館に作品が初公開
■以後、毎年フランス・スペイン・イタリア・韓国で個展やグループ展を開催
■2019年翠波画廊が初めて日本で作品を紹介

 

2000年のアフリカビエンナーレでのインスタレーションアート

「トレイン‐トレイン-メディナ」(ダカールの街の美しさと混乱を描いた詩的なアニメ)

 

 

 

ドウツ 略歴 NDOYE DOUTS

1973年 セネガル共和国の首都ダカールに生まれる。
1999年 ダカール美術学校を首席で卒業。
2000年 アフリカビエンナーレ、ヤングアーティストコレクション部門に参加。「トレイン- トレイン- メディナ」と題したインスタレーションアートで大きな注目を集めフランスやベルギーのテレビ番組で紹介。
2006年 ダカールビエンナーレでヨーロッパ美術評議会よりグランプリを授与。
フランス、ベルギー、イタリア、スペインの著名美術館、画廊から出品依頼。
2007年 スペインのヒホン美術館に作品展示。展示作品100 点は、企画段階から全てワシントンの世界銀行が買上。
2008年 3 月、韓国アフリカ博物館に作品が初公開。以後、毎年フランス・スペイン・イタリア・韓国で個展やグループ展を開催
2019年 翠波画廊が初めて日本で作品を紹介。