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ベルナール・ビュッフェ 作品一覧
BERNARD BUFFET

ビュッフェの油彩やグワッシュ、生前に制作されたオリジナル版画などを取り揃えご紹介しております。
真贋には細心の注意を払ってお客様にご案内しております。掲載作品は翠波画廊で現品をご覧いただけます。


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ベルナール・ビュッフェの生涯


 

画面からにじみ出る虚無感

縦横に引かれる黒い直線を背景に描きこみ、虚無感や孤独感漂う作品を描いたフランスの画家、ベルナール・ビュッフェ。第二次大戦直後のゆるぎない緊張感と、不安な現代人の孤独な心の内を象徴するような独自の画風は、多くの芸術家にも影響を与えました。

 

10代の頃に母を亡くし、孤独のなかひとり絵を描く少年時代を過ごしたビュッフェ。アンデパンダン展などでその絵の才能を注目され、弱冠20歳でパリで最も権威のある新人賞・批評家賞を受賞すると、パリ画壇の寵児として活躍します。

 

結婚から晩年まで

孤独なビュッフェの心の安らぎとなったのが、1958年に結婚した妻アナベルでした。彼の作品で描かれる女性像の多くは、アナベルがモデルになったものだと言われています。

 

また1973年静岡県にベルナール・ビュッフェ美術館が開館した日本には、晩年からビュッフェが71歳で自死するまで数回訪れ、日本での滞在をテーマにした作品なども制作し、密接な関係を築きました。

 

 

 

ベルナール・ビュッフェの生涯と作品

 

1928年 ベルナール・ビュッフェ、710日パリに生まれる。
1943年 第二次大戦中、ベルナール・ビュッフェ、パリ国立高等芸術学校に入学、デッサンを習う。
1944年 ベルナール・ビュッフェ、エコール・デ・ボザールに入学。母死去。貧窮に苦しむ。美校を退学。
1945年 セーヌ・エ・オワーズ県の学友の家に滞在し、「キリストの磔刑」(パリ近代美術館蔵)など本格的な作品を制作。
1947年

ベルナール・ビュッフェ、アンデパンダン展に出品、注目され始める。サロン・ドートンヌに出品。初のベルナール・ビュッフェ個展。パリ近代美術館に作品収蔵。

1948 ベルナール・ビュッフェ、パリで最も権威のある新人賞・批評家賞を受賞。バレー「部屋」の舞台美術を担当。ドライポイントを始める。


1959年

神奈川県立近代美術館で日本初のベルナール・ビュッフェ展「デッサンと版画」が開催。

 

『アルバム・ニューヨーク 60』(1964年)

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『アルバム・ニューヨーク』は、1960年代の資本主義の象徴であるニューヨークのビル群を描いた連作版画です。ビュッフェの初期の代表作と言えるでしょう。

『アルバム・ニューヨーク 60』の作品ページはこちら >>

 


1963年 東京、京都の国立近代美術館において「ベルナール・ビュッフェ展、その芸術の全貌」開催。

 

『植物図集:キク』(1966年)

 

ビュッフェによる16点の花のリトグラフに、女流詩人ヴィルモランによる詩が添えられた挿画本。

『植物図集:キク』の作品ページはこちら >>


1971年 ベルナール・ビュッフェ、レジオン・ドヌール勲章を受章。
1973年 静岡県に「ベルナール・ビュッフェ美術館」誕生。
1974年 バチカン法王庁美術館のアパルタメント・ボルジャに現代美術コレクションの一部として大作8点が収蔵される。フランス・アカデミー会員となる。

 

『サントロペ‐教会と湾』(1978年)

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挿画本『サントロペ』は、23点のリトグラフと共にビュッフェ自身による手書きのテキストが添えられた作品。サントロペは、妻アナベルとの出会いの地でもあり、ビュッフェが生涯愛した思い出の街。海の風景を鮮やかに切り取った、大胆な構図と明るい色彩が美しい作品です。

『サントロペ-教会と湾』作品ページはこちら >>


1980年 ベルナール・ビュッフェ初来日。

『ロールスロイス 1926 赤』(1985年)

 

パッカード 1928 黄』(1985年)

 

この頃のビュッフェは、古いモデルの高級車を題材にした作品を多数制作しています。

『ロールスロイス 1926 赤』作品ページはこちら >>

『パッカード 1928 黄』作品ページはこちら >>


1991年

ロシアのプーシキン、エルミタージュの両美術館で回顧展。

1999年

フランス南部、トゥルトゥールの自宅にて死去。

 


■ビュッフェ、優れた油彩の作品

 

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大変貴重な肉筆の静物画なども多数取り揃えています。

ぜひ一度ビュッフェ作品ページをご覧ください。

 

 

ベルナール・ビュッフェの作品一覧はこちら >>

 

 

ビュッフェの油彩、グワッシュ、版画のことなら翠波画廊にお任せください

1999年に没して以降もビュッフェの人気は衰えることなく、世界中のオークションや画廊で取り扱われています。翠波画廊では、ビュッフェの油彩・グワッシュなども
取り揃えております。

 

本物だけを取り扱っております

油彩やグワッシュなどの肉筆画は、鑑定書付きのものだけをご紹介しております。 ガルニエ氏が2014年に亡くなりました。新たな鑑定を取る場合は
長年ガルニエ氏の右腕として働いてきたガルニエ画廊のガスパリアン氏の鑑定書が必要となります。

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1953年 油彩15号
ガルニエ画廊ガスパリアン氏による
「メロンとレモンのある静物」鑑定書

 

生前に制作したオリジナル版画も多数ご紹介しております

 

版画は、カタログレゾネに掲載の、ビュッフェが生前に制作したオリジナル版画を中心にご紹介しております。

1952~1986年のリトグラフを網羅した
ソルリエ編纂のカタログレゾネ全2巻

リビングでお客様をおもてなしする一枚にいかがですか

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日本人に特に人気があるビュッフェは、重厚感のある油彩も、飾りやすい版画も、大切なお客様をお迎えするのに相応しい
作品としてお勧めします。一枚でお部屋が格調高く洗練された空間となり、いらっしゃったお客様とのお話も弾みます。

 

 

翠波画廊では、ビュッフェ作品の買取も行っております。ビュッフェの油彩、グワッシュ、版画作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。

買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

ビュッフェ買取専門ページ >>

 

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絵画選びは翠波画廊スタッフにご相談ください

 

お部屋に何か作品を飾りたいのだけど初めてで選び方がわからない方、贈り物にどのような絵を選んだら良いのだろうなど、お客様の疑問や不安などを懇切丁寧に解消し、安心してお買い求めいただけるよう経験豊富なスタッフが精一杯お手伝いさせていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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ベルナール・ビュッフェ 略歴
BERNARD BUFFET

1928年 ベルナール・ビュッフェ、7月10日パリに生まれる。
1943年 第二次大戦中、ベルナール・ビュッフェ、パリ国立高等芸術学校に入学、デッサンを習う。
1944年 ベルナール・ビュッフェ、エコール・デ・ボザールに入学。母死去。貧窮に苦しむ。美校を退学。
1945年 セーヌ・エ・オワーズ県の学友の家に滞在し、「キリストの磔刑」(パリ近代美術館蔵)など本格的な作品を制作。
1947年 ベルナール・ビュッフェ、アンデパンダン展に出品、注目され始める。サロン・ドートンヌに出品。初のベルナール・ビュッフェ個展。パリ近代美術館に作品収蔵。
1948年 ベルナール・ビュッフェ、パリで最も権威のある新人賞・批評家賞を受賞。バレー「部屋」の舞台美術を担当。ドライポイントを始める。
1959年 神奈川県立近代美術館で日本初のベルナール・ビュッフェ展「デッサンと版画」が開催。
1963年 東京、京都の国立近代美術館において「ベルナール・ビュッフェ展、その芸術の全貌」開催。
1971年 ベルナール・ビュッフェ、レジオン・ドヌール勲章を受章。
1973年 静岡県に「ベルナール・ビュッフェ美術館」誕生。
1974年 バチカン法王庁美術館のアパルタメント・ボルジャに現代美術コレクションの一部として大作8点が収蔵される。フランス・アカデミー会員となる。
1980年 ベルナール・ビュッフェ初来日。
1991年 ロシアのプーシキン、エルミタージュの両美術館で回顧展。
1999年 フランス南部、トゥルトゥールの自宅にて死去。

ご購入にお得な3つの特典

  • 特典1
    作品はすべて額装でお届け
    作品に相応しい額を付けていますがご希望があれば交換も可能です。
  • 特典2
    配送時の保険・送料は当画廊が負担
    お客様のもとへ作品が届くまでの費用は一切かかりません。
  • 特典3
    30日以内の返品受付、返品保証
    お部屋に飾って合わない場合は30日以内の返品を受け付けております。

※分割払いをご希望の場合は、10回まで無金利でご利用いただけます。

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